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ゆるゆる生活

楽しいことだけしてゆるく生きたい ( ノ゚Д゚)ヨッ!

1人でできる休日の趣味: コーヒーにこだわってみる

趣味 自由な生き方

僕はコーヒーが大好きなので、週末になると自分で豆を挽いて、淹れたてのコーヒーを飲むのが習慣になっています。

多少面倒な手間がかかっても、ちゃんと作ったコーヒーの香りを嗅ぐと簡単に幸せな気分になることができるんですよね。

でも、昔は美味しいコーヒーを飲むために豆まで買って、抽出するなんて思いもしませんでしたし、むしろインスタントコーヒーと缶コーヒーくらいしか飲んだことがありませんでした。

そんな僕がコーヒーにはまったきっかけは、いろんな国を旅する中で、美味しいコーヒーと出会い、コーヒーの美味しさを再確認したこと。

コーヒーは挽きたての美味しい豆から丁寧に抽出すると最高に幸福感を与えてくれる。

だから日本でもちゃんとしたコーヒーを飲めたら幸せな時間ができるんじゃないかと思い、自分でコーヒーを作るようになりました。

休日は気軽にお家カフェしてみる

スタバとかに行けば豆から抽出したコーヒーは飲めるものの、お金もかかるし、結構混んでるし、何より自分で作るよりも香りが少ない。

スタバのコーヒーは時間が経っても味が落ちないように炭に近いところまで焙煎していて、不味くはないけどコーヒー豆そのものの味は結構飛んでいます。

僕はそれでもスタバのコーヒーは好きですが、どうしても休日は混んでいて、ゆっくりくつろいでコーヒーを飲んでる状況にはなく、幸福感もあまり感じられていませんでした。

そこで自分で豆からコーヒーを作って、ゆったり映画とか本とかをみながら、じっくりコーヒーを楽しむ時間ができたら幸せだなと思い、家でカフェのようなことができないか考えるようになりました。

好きなカップを使って、食べたいお菓子もそろえれば混んだカフェに行くより幸せです。

コーヒーの面白さは豆の種類や焙煎時間で味や香りが全然違うこと

コーヒーが趣味として成り立つのは、星の数ほど様々な味が作り出せるからです。

豆の種類や豆の鮮度、豆の焙煎時間の違い、抽出のうまさ、焙煎してからどれだけ時間が経っているか、抽出時の気温や、保存場所の環境など、いろんな要素によって味が左右されます。

同じコーヒー豆で同じ器具を使っても、コーヒーの専門知識をもったバリスタが作ったコーヒーと素人が作ったコーヒーでは味は全然違います。

これは自分の好きな味を探す面白さにも繋がってくるので、いつまでも新しい味を楽しむことができます。

逆に言うと、同じ味を安定して作るのも結構難しいです。

コーヒーの作り方には大きく分けて2種類ある

コーヒーは作りたいものによって抽出の方法が異なります。

日本人が普通のコーヒーと思うブラックコーヒーはドリップコーヒーで、これは挽いた豆を円錐状のドリッパーに取り付けたフィルターで濾したものです。

イメージとしてはお茶を作るような感じでしょうか。ちょっと違うけど、茶漉しでお茶を抽出したような感じです。

これはそのまま飲めばダイレクトに豆の味や抽出状況が反映されるので、僕はこの飲み方で飲んでいます。

もう1つの方法はエスプレッソ。

エスプレッソは多くのコーヒーのベースとなる抽出方法で、ヨーロッパではこちらが一般的。

カプチーノでラテアートとかをしたい人はエスプレッソを作り、その上にミルクフォームを流して絵を作ります。

アイスコーヒーも氷の中にエスプレッソを注げば、ちょうどいい濃さのアイスコーヒーができます。

アイスコーヒーはドリップコーヒーを冷ましても作れますが、コーヒーは放置すると香りが飛ぶので、氷で容器を覆って一気に冷却する必要があります。

エスプレッソの難しいところはエスプレッソマシンがないと抽出できないところです。

コーヒーに必要な機材

ドリップコーヒーを作るのに必要なのは豆を挽くミルとドリッパー、ドリッパーにのせるフィルターです。

ミルとドリッパーは一度買ってしまえば何度でも使えますが、フィルターは使い捨て。

ミルは2千円くらい、ドリッパーは千円以下で買えるので、試しにドリップコーヒーがどんなものか買ってみてもいいくらいの値段です。

一方エスプレッソは機械のエスプレッソマシンか、火で加熱して使うタイプのエスプレッソメーカー(マキネッタ)が必要です。

エスプレッソメーカーでエスプレッソを作るのは面倒だし難しいので、普通はエスプレッソマシンを使います。

エスプレッソマシンは一万円くらいから買えるものがありますが、カフェで実際に使っているようなものだと数十万円するものもあります。

もしカプチーノを作りたい場合はミルクフォームを作る器具も必要ですが、普通はエスプレッソマシンにスチームが付いています。

コーヒーを抽出するまでに必要な行程

ここではドリップコーヒーの抽出工程を書いてみたいと思います。

ドリップコーヒーの場合は、焙煎してある豆をミルで挽いて、好きな味が出るように細かさを調整します。

豆を挽いたら、その粉をフィルターを敷いたドリッパーにあけて、表面を平らに整えます。

そこに沸騰してから1,2分置いたお湯を真ん中からフィルターに直接かからないようにかけ、湿らせたまま粉がふやけて膨張するのを待ちます。

粉が膨らむのが止まったら、できる限り細くお湯を出し、真ん中からのの字を書くように10円玉くらいの範囲でお湯をかけ続けます。

必要な量のコーヒーができたら、残ったお湯が最後まで落ちないように素早くドリッパーを外してコーヒーの完成です。

抽出中の粉の上の方に溜まっている泡は不味い成分なので最後まで落としきらないのがコツです。

美味しいコーヒーが作れるようになったら何歳になっても楽しい時間を作り出せる

もしコーヒーを趣味にして、時間のあるときに美味しいコーヒーを作って飲むようになったら、それは一生の趣味になるかもしれません。

コーヒーが嫌いだったらだめだけど、コーヒーの香りや味が好きな人にとってはコーヒーを作る過程は至福の時間になると思います。

趣味は幸福感を高めてくれるものだと思っているので、どんな些細な趣味でも生活にプラスしていけば楽しいことが増えると思います。

コーヒーはまさに誰にでも始められる趣味だと思うので、コーヒーが好きな人やカフェが好きな人にはもってこいの休日の趣味なんじゃないでしょうか。

ということでコーヒーにこだわってみるという趣味の紹介でした!