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ゆるゆる生活

楽しいことだけしてゆるく生きたい ( ノ゚Д゚)ヨッ!

ひきニートでゆるふわ生活してても毎日普通に疲れていたことを思い出す

思ったこと 自由な生き方

僕は今は働いていますが、一度実家に戻ってニート生活をしていた時期がありました。

20代半ばの頃であります。

幸せなニート生活

特にリストラされたわけでもなく、やりたいことがあって仕事を辞めて、やりたいことをやるにも時間が空いてしまったので3ヶ月くらいは完全なニート生活をしていました。

働いてないし、勉強もしていない、何かの準備もしてなかったし、就活もしていない。

でもこの後何もやる予定がないわけでもなく、タイミングを待っているだけの状態なので精神的に辛いこともありませんでした。

また、家族とも顔を合わせなくても暮らせるような環境にあったので、とやかく言われることもないという完璧な状態。

とりあえず次の行動をする時期が来るまではぼんやりするしかなかったので、究極的にぼんやりすることにしました。

ストレスはゼロ

この頃の僕は将来に対する不安もなかったので、束縛されているものはお金が使えないことくらいでした。

それでも1回旅行に行ったけど。笑

旅行の資金は捻出したとして、もちろん収入はゼロなので、貯金が減らないように外出は控え、かなりの引きこもりでした。

でも嫌な人に会う必要もなく、嫌なことをする必要もなく、寝たい時に寝て、やりたいことをやるだけの生活は限りなくストレスゼロでした。

この時に将来に対する不安や、社会に対する不満は働いている時に強く感じるものなんだと気付いたのも面白かったです。

また、この時のお金の使い方を経験したおかげで、社会人に戻ってからも節約できるようになりました。

でも疲労感はたまります

空いた時間を使ってやっていたのはオンラインゲーム!

毎日レベル上げやアイテム集めに明け暮れて、でも中毒になるほどではなかったので適度にたのしむことができていました。

特にイライラしたりすることもなく、やりたくなかったらやらないというプレイスタイルでやってたのでストレスは感じませんでしたが、夕方になると働いてた時と同じように疲労感がたまっているのがわかりました。

これはゲームを長時間やってるからということもあるのかもしれませんが、でも、ゲームしてなくてゴロゴロベッドの上で漫画を読んで過ごした日でも、ほぼ何もせずに寝て、テレビを見てを繰り返した日でも同じように疲れはたまっていました。

こんなにゆるふわ生活してるのに仕事してる時みたいに疲労を感じるなんて。。

当時は結構ショックだった気がします。ニートしてれば疲れなんて感じないと思ってたし、その頃は疲労感以外にストレスらしい負の要素が生活の中になかったので疲労感がより大きく感じられました。

仕事をやめれば疲労は消えるという妄想は消えた

この経験があって、仕事しているから疲れるわけではなく、人間は生きてるだけで疲れるものなんだとわかりました。むしろ寝てるだけでも疲れる。

もしかしたら自分だけなのかもしれませんが。。

精神的ストレスはゼロだったので、起きているだけでそれなりにエネルギーを使ってるんだろうと思いますが、疲労感がないと寝ることもできないのですこぶる健康な体の反応なのだろうと思います。

この経験があるから、仕事で疲れたときに辛いなと思っても、どうせニート生活しても疲れは取れないという変なモチベーションの維持に成功しています。

ニート生活は何も無駄な時間ではないということが証明された瞬間でした。

このようにニート生活からは色々なことを学んだ気がしするので、人生に一度はニート生活することをお勧めしたいと思います。

なんつって。