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ゆるゆる生活

楽しいことだけしてゆるく生きたい ( ノ゚Д゚)ヨッ!

今日は雪なので寒いから在宅勤務しますって言ってみたいけど無理だろうな。

天気が悪い日は在宅勤務でもいいですか?

今日は初めて東京で雪が積もったそうで、おかげで辛い冬の出勤をいち早く味わせていただきました。泣

そしてお決まりのように乱れる交通機関。電車内で漏れ聞こえるため息。天気が悪い時の電車内って本当に憂鬱な雰囲気で満ち溢れている気がします。

こんな日にいつも思うのは、在宅勤務じゃダメなのかなーってこと。

もうすぐ2017年になろうとしているのに毎回のように交通機関が麻痺して、わかりきってるのにみんなでイライラして、何してるのかなーって感じがもどかしいです。

時間と労力の無駄だし、そもそも危険だし。そこまでしてオフィスでそろって仕事する必要あるんだろうか?いやないっ!

ネットで地球の裏側ともリアルタイムでコミュニケーションが取れる時代なのに物理的に毎日会わないと仕事が進まないってことはないはずです。

在宅勤務ができないとしても、フレックス制くらい導入する企業が増えていいはずだと思うんですが、実際に導入している企業は10%もないのだとか。

在宅勤務が増えれば会社にとっても交通費を安く抑えられるだろうし、柔軟な働き方を提示できて人材確保の面でも有利だと思うんだけどなー。

通勤時間がなくなったり、オフィスに縛られないだけでもずいぶんストレスが減る人は増えると思うのです。

同じ成果が得られるならストレス少ない方がよくないですか?

在宅勤務の導入が進まないのは日本的仕事観念と相性が悪いから?

こういう柔軟な働き方が導入されない背景には日本的仕事観念と相性が悪いからな気がします。

もちろん日本でなくても在宅勤務は評価とか難しい面があるので、一概には日本の仕事文化のせいとは言えないのも把握していますが、日本的コミュニケーションの要求と、労働者の高年齢化の影響は少なからず導入を困難にさせていると思います。

日本では結果を出すことよりも、組織への貢献の方が最優先されているので、付加価値の高い仕事をしているだけではいい仕事をしているとは思われづらく、話しやすい、遅刻などをしない、きっちりとした姿をしているみたいな普段の姿勢が大きく評価されたりします。

成果物だけではなくて、人となりを見て、社会人としてスバラシイかどうかが評価されているように思います。会社にいるときは個性など捨てろと言わんばかりに。。

また、仕事を終わらせる速さは人それぞれなので、在宅勤務の場合は実際に何時間仕事をしたのかは自己申告なのでわかりませんが、これも今までのやり方とマッチしません。

今までの会社の制度だと、何時間働いたから給料がもらえるという制度なので、最低でも定時まではイスに座ってないといけませんでした。

もし在宅勤務を採用しても拘束時間のうちずっと仕事をしていたかどうかを管理するのだとしたら(例えば遅刻管理とか)、オフィスに集めて管理した方が簡単でしょう。

そのほかにも働く側の人の中にも、仕事自体はできないけど上司の機嫌をとるのはうまい人がいるので、そういう社内コミュニケーション能力の高い人にとっては在宅勤務は不都合かもしれません。

あとは、会議の多さや、紙に依存し続ける体質だったり、労働者の多くが高齢化して、新しい考えを取り入れるのに抵抗が強いのも在宅勤務が浸透しない理由かと思います。

もっとゆるく仕事してもいいんじゃないの?

日本では今でも仕事は辛くて当たり前であるという感覚が強くあるように思います。

楽しくストレスフリーに仕事したっていいんじゃないのとも思うんだけど、辛い思いを無駄にしないとダメなんでしょう。

なので、理想は気分でその日に在宅勤務するかどうかを決められたら最高ですが、たぶん在宅勤務するためには何かしら正当な理由が必要になるんでしょうね。

在宅勤務は楽をするための制度ではありません!と言う意見の人がたくさん出てきそうです。ヤダな。。

通勤時間が無駄だとか、今日は体力的に通勤したくないとか、気分転換のために場所を変えたいとかそんな感じで楽な気分で仕事しても仕事が回らない何てことにはならないと思うんだけどな〜。

あーあ。自由になりたい。笑